2日は松本吉弘(協会)が約2カ月ぶりにトップを獲得しており、“ショウマツ”のコンビでチームは連勝。白鳥は試合後、「乗ってますね!チームもいい感じで来てプラ転。めっちゃうれしいです」と満面の笑み。逆転の一打となった南1局については「すぐ(七対子で)テンパイしたときは中単騎が強い」「全員字牌をあまり持っていないような河で、すぐにアガリが拾えそうなのは中だったので。『乗ってるな!中単騎はアガれそう』と思いましたね」と振り返った。
常勝軍団にとって、レギュラーシーズン突破はあくまで最低限の目標。「プラス3桁まで到達して、安全なところまで行きたい。ボーダーが切り上がっている緊迫した終盤になっているので、ぜひみなさんご視聴とご声援をお願いします」と語るその顔は自信に満ち溢れ、快勝を見届けたファンからは「白鳥ありがとう!!!!!」「翔ちゃん嬉しいぞー!!」「やったぜ!」と声援が多数寄せられた。
【第1試合結果】
1着 渋谷ABEMAS・白鳥翔(連盟)4万800点/+60.8
2着 BEAST X・鈴木大介(連盟)2万9700点/+9.7
3着 EARTH JETS・石井一馬(最高位戦)2万3700点/▲16.3
4着 TEAM雷電・萩原聖人(連盟)5800点/▲54.2
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)



