今期でも指折りの短時間決着。“魔王”の炎がライバルを打ち破った。「大和証券Mリーグ2025-26」2月6日の第1試合はKONAMI麻雀格闘倶楽部・佐々木寿人(連盟)が年明け初戦の1月5日以来となる約1カ月ぶりのトップを獲得した。
この試合は東家からEX風林火山・内川幸太郎(連盟)、KADOKAWAサクラナイツ・渋川難波(協会)、佐々木、渋谷ABEMAS・松本吉弘(協会)の並びで開始。東1局、佐々木はタンヤオのカン三万待ちでテンパイするも、内川のツモに阻まれ7800点の先制を許す。同1局は渋川が満貫をツモ、佐々木は両者を追う展開となった。
リーチ・平和・赤・裏ドラの8000点Mリーグ 日程
2月9日(月)
2月10日(火)




