魔王・佐々木寿人、逆転トップを手繰り寄せた業火の満貫 約59分の高速決着で個人成績はプラ転「行けそうだと思っていました」/麻雀・Mリーグ

Mリーグ
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 試合後は「1カ月と1日ぶりです!ありがとうございました!」とご機嫌で恒例の“がらくたポーズ”。「(トップの周期が)大体1カ月くらいなんですよね。『今日は行けそうだな』という雰囲気がありました」。これで個人成績がプラスとなったことについては「成績的にはあまり良くない。ようやくプラスですが、まだまだ活躍していかなければいけないので、これをきっかけに頑張りたい」とコメント。この日は「Mリーグ2025-26 プレミアムナイト」の開催日。注目の一戦で飾った勝利に佐々木は「こういう日にトップを取れたのはすごく大きい」と喜んだ。

 前回は全12局で所要時間は約1時間6分、そして今回は1時間を切るテンポの速い試合展開。“魔王”のエキサイティングなゲームに酔いしれたファンからは「魔王おめ!」「ヒーロー気質すぎる」「さす寿!」「魔王こそがエースや!」と歓声が飛び交っていた。

【第1試合結果】

1着 KONAMI麻雀格闘倶楽部・佐々木寿人(連盟)3万3900点/+53.9
2着 KADOKAWAサクラナイツ・渋川難波(最高位戦)2万5100点/+5.1
3着 EX風林火山・内川幸太郎(連盟)2万3300点/▲16.7
4着 渋谷ABEMAS・松本吉弘(協会)1万7700点/▲42.3

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)

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