大きく試合が動いたのは東4局、2着目の逢川がリーチ・一発・赤1・裏1の8000点を茅森からアガリ、1番手に浮上。じりじりと点数を重ね4万点台に突入しリードを広げたが、南1局、瀬戸熊がリーチ・ツモ・ピンフ・赤1の値千金の7800点を獲得。これで瀬戸熊がトップ目へ。
続く南1局1本場で逢川は2700点(+300点)のアガリを決め、再度トップ目へ。瀬戸熊とデッドヒートの様相を呈す中、南2局、茅森のリーチが入る中、逢川は3筒・6筒でリーチ。しかし逢川は茅森の当たり牌である2索を引き、痛恨の放銃。2600点(供託1000点)を献上し、2着目に後退した。オーラスではヤミテンで構えた瀬戸熊に中田が放銃しゲームセット。
この日、パブリックビューイングイベント「Mリーグ2025-26 プレミアムナイト」が東京・Kanadevia Hallで開催されていたが、見事黒沢、瀬戸熊のリレーでTEAM雷電がデイリーダブルを成し遂げ、前日4着・4着(出場したのは本田朋広と萩原聖人)だった雪辱を果たした。
笑顔に戻したいMリーグ 日程
2月9日(月)
2月10日(火)



