インタビューに応じた瀬戸熊は「昨日、2回4着を引いて、今日は本田と会ったんですけど、悔しそうにしていたので、笑顔に戻したいなと思っていた」と話す。それから「黒沢さんが気分良く行けるように送り出して、トップを取ってくれたので、これは僕も頑張らなくちゃなと思いました」とチームメイトの存在が刺激になったことを明かした。
熾烈なボーダー争いを繰り広げているTEAM雷電。しかしベテランに焦りはない。最後に瀬戸熊は「昨日はご心配をおかけしましたが、多分こういう日がまだ何日も続くと思いますが、TEAM雷電はこういう状況には訓練で慣れているので、サポーターのみなさんもいつも通りだなと思って見てもらえたらと思います」と呼びかけると、雷電ユニバースは「訓練w」「さすがベテラン熊w」などと笑っていた。
【第2試合結果】
1着 TEAM雷電・瀬戸熊直樹(連盟)4万100点/+60.1
2着 EARTH JETS・逢川恵夢(協会)3万3200点/+13.2
3着 セガサミーフェニックス・茅森早香(最高位戦)1万9400点/▲20.6
4着 BEAST X・中田花奈(連盟)7300点/▲52.7
【2月6日終了時点での成績】
1位 EX風林火山 +1060.7(92/120)
2位 BEAST X +392.1(94/120)
3位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +339.3(92/120)
4位 セガサミーフェニックス +186.7(92/120)
5位 渋谷ABEMAS +7.1(94/120)
6位 TEAM雷電 ▲16.1(92/120)
7位 赤坂ドリブンズ ▲51.2(92/120)
8位 KADOKAWAサクラナイツ ▲522.1(90/120)
9位 EARTH JETS ▲578.7(94/120)
10位 U-NEXT Pirates ▲817.8(96/120)
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)



