その牌、罠でした!美女雀士の捨て牌によって生まれたポンがライバル痛恨の親満貫放銃へとつながる無慈悲な場面「岡田のデスアシスト」/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2026/02/10 15:00 拡大する さりげなく切られた牌には毒が仕込まれていた。「大和証券Mリーグ2025-26」、2月9日の第1試合。南2局、KADOKAWAサクラナイツ・岡田紗佳(連盟)の何気ない一打が引き金となり、まるで仕組まれたかのような連鎖反応で赤坂ドリブンズ・浅見真紀(最高位戦)が放銃に追い込まれる無慈悲な場面があった。 均衡を破ったのは、3万9600点持ちでトップ目を走るU-NEXT Pirates・仲林圭(協会)だった。仲林は10巡目、ドラの2筒を暗刻で抱えた勝負手で、親満貫確定のリーチを敢行。一見、盤石の攻めに見えたが、この時点で仲林の待ちは山に残り0枚となっており、流局かと思われた。 続きを読む