連覇の鍵を握る昨年MVPが、本来の姿を取り戻しつつある。「大和証券Mリーグ2025-26」2月12日の第2試合はセガサミーフェニックス・醍醐大(最高位戦)が6万点超えの大トップを獲得。南場の親番で跳満をツモり、ライバルを突き放した。
第1試合は浅井堂岐(協会)が3着。これでチームの4試合連続の逆連対となった。再びボーダー上の争いに巻き込まれるわけにはいかない今、挽回を託されたのが昨年MVPの醍醐。東家からKONAMI麻雀格闘倶楽部・伊達朱里紗(連盟)、醍醐、TEAM雷電・萩原聖人(連盟)、BEAST X・中田花奈(連盟)の並びで開始した。
1月29日以来の個人9勝目Mリーグ 日程
TODAY
2月13日(金)
2月16日(月)




