ここまでオーラスでの逆転トップが続いていた醍醐だが、この日は中盤で主導権を握り、そのまま押し切る内容。インタビューでは「安心して最後までいけるのは久しぶり」と笑顔。東1局の高打点については「(ドラではない)6筒を先に引いたらリーチにならない。いい方が入ったという感じでした」と振り返った。

 中盤で得点を重ね、隙なく逃げ切る勝ち方は、チーム初優勝を果たした昨季終盤を思わせるもの。醍醐は最後に「最近は調子が良くなったのですが、スカっとしたいいトップが取れてホッとしました」と語り、ファンからは「ディエ兄おめ!!」「醍醐さんナイス!今日のトップは大きいぞ!」「フェニは醍醐がなんだかんだ頼りになる」と勝利を称える声が相次いで寄せられた。

【第2試合結果】

1着 セガサミーフェニックス・醍醐大(最高位戦)6万500点/+80.5
2着 BEAST X・中田花奈(連盟)2万5400点/+5.4
3着 KONAMI麻雀格闘倶楽部・伊達朱里紗(連盟)9100点/▲30.9
4着 TEAM雷電・萩原聖人(連盟)5000点/▲55.0

【2月12日終了時点での成績】

1位 EX風林火山 +938.1(96/120)
2位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +608.6(98/120)
3位 BEAST X +471.1(100/120)
4位 セガサミーフェニックス +172.3(96/120)
5位 TEAM雷電 ▲9.7(96/120)
6位 赤坂ドリブンズ ▲82.6(96/120)
7位 渋谷ABEMAS ▲128.7(100/120)
8位 EARTH JETS ▲575.8(98/120)
9位 KADOKAWAサクラナイツ ▲673.6(96/120)
10位 U-NEXT Pirates ▲719.7(100/120)

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)

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Mリーグ 日程

TODAY 2月13日(金)
  • KONAMI 麻雀格闘倶楽部
  • セガサミーフェニックス
  • EARTH JETS
  • KADOKAWAサクラナイツ
  • 赤坂ドリブンズ
  • U-NEXT Pirates
  • TEAM RAIDEN / 雷電
  • EX風林火山
2月16日(月)
  • 渋谷ABEMAS
  • EARTH JETS
  • 赤坂ドリブンズ
  • BEAST X
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