東1局、醍醐はドラの3筒を引き入れ、カン8筒待ちでリーチ。終盤にツモり、リーチ・ツモ・ドラに裏ドラ3が乗る高打点で先制した。その後は中田に一時逆転を許すが、南1局に中田から1600点をアガって再びトップ目へ浮上する。
親番の南2局、醍醐の前に突破口が開く。ドラの9筒をポンした伊達に被せる形で、11巡目に1・4筒待ちのリーチ。結果は一発で1筒をツモアガリとなり、リーチ・一発・ツモ・平和・一盃口・裏ドラ2で1万8000点を入手した。南2局1本場は中田から7700点(+300点)をアガって勝負あり。1月29日以来の個人9勝目とした。
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