永瀬九段の饒舌は止まらない。「藤井さんが適温とする温度が私と同じなんです。温度計を見ると心が落ち着く」と語り、自宅用、対局用、予備用と一気に「3つ買った」ことを告白。1個1000円程度のリーズナブルな一品だそうで、「皆さんも使ってほしい」と布教活動まで始める始末だった。
この“推し活”全開の姿に、ファンは騒然。「こんな笑う永瀬初めて見た」「もうファンやん」「乙女過ぎる」「聡太のマネしんぼ」など、「嬉々として」「めっちゃ嬉しそうやん」と、普段の厳しい表情とのギャップに萌える声が相次いだ。
愛する王者の背中を追い、同じ温度を感じながら盤面に向かう永瀬。「おそろい」の温度計が刻むのは、勝利への執念か、それとも至高の友情か。和歌山の熱い戦いのゆくえから目が離せない。
(ABEMA/将棋チャンネルより)




