愛が重すぎる……。将棋界の“軍曹”こと永瀬拓矢九段(33)が、宿敵であり畏敬の対象でもある藤井聡太王将(竜王、名人、王位、棋聖、棋王、23)への“深すぎるリスペクト”を爆発させた。和歌山市で行われる「囲碁将棋チャンネル ALSOK杯第75期王将戦七番勝負」第4局を前に、報道陣の前で語ったのは戦術ではなく、まさかの“おそろアイテム”へのこだわりだった。
藤井王将が温度計付きのデジタル時計を愛用しているのは有名な話だが、なんと永瀬九段も本シリーズでは、対局室に「温度計」を持ち込んでいる。しかし、そこはストイックな永瀬九段。「藤井さんと同じのはさすがに照れる。藤井さんも照れると思うし、私は番外戦術はしないので(笑)」と、顔をクシャクシャにして満面の笑みで激白。あえて別モデルながら「温度計」というカテゴリーを揃える、絶妙な距離感の“おそろい”を選択した。
「こんな笑う永瀬初めて見た」「もうファンやん」




