永瀬拓矢九段の封じ手は大本命のコビン攻め 注目の和歌山対局は藤井聡太王将の手番で再開/将棋・王将戦第4局 将棋藤井聡太,永瀬拓矢 2026/02/18 13:20 拡大する 将棋の「囲碁将棋チャンネル ALSOK杯第75期王将戦七番勝負」は2月18日、挑戦者・永瀬拓矢九段(33)が前日に封じた57手目が開封され、午前9時すぎに藤井聡太王将(竜王、名人、王位、棋聖、棋王、23)の手番で再開された。 藤井王将が追いつき2勝2敗のタイとするか、永瀬九段が3勝で念願のタイトル奪取に“王手”をかけるか。大注目の中で行われているシリーズ第4局は、和歌山市の「和歌山城ホール」を舞台に争われている。 続きを読む