ともに注文した「いちご大福串」は、和歌山県オリジナルいちごの“まりひめ”を使用している。目を引くのは、独特のフォルムだ。イチゴ一粒と一口サイズのこし餡入り大福が交互に串に刺されており、解説を務める深浦康市九段(54)と木村一基九段(52)は「焼き鳥の“ねぎま”みたいだね」とコメント。ファンの視線を釘付けにしていた。
王将戦はイチゴが旬の季節に行われることもあり、いちご大福は定番のおやつになっている。様々な形状で提供されることもあり、「いちご大福串初めて見た」「大福といちごを交互に」といった声のほか、「串いいね 食べやすいしかわいい」「いちご大福は世紀の発明よな」などの反響も寄せられていた。
(ABEMA/将棋チャンネルより)




