ここで進行役の西澤由夏アナから「指導者からかけられた印象的な言葉は?」と聞かれた鄭大世は、現役キャリアの晩年に所属したFC町田ゼルビア時代を振り返り、「相変わらずワガママで、ワーワー言って監督にも文句言ったりしてて…」と、自身の悪童ぶりを述懐。しかし現役引退時に、監督のランコ・ポポヴィッチから「お前も指導者になったら俺の気持ちがわかる」と言われたのだという。
そして引退後、ある女子サッカーチームを指導した際に「リトル鄭大世がいた」とのことで、「ま~悩みましたね! あのときポポヴィッチ監督が言ってたのはこのことか!」と、大いに共感したのだとか。そして気まずそうな表情で「ワガママな選手、大変! ホントにすみませんでした…」と時間差でポポヴィッチ監督に謝罪し、スタジオの笑いを誘っていた。
(ABEMAスポーツタイム)




