男子バレー、“マリオジャンプ”のような片手トス 完璧な妙技に「うますぎワロタ」 SVリーグ 2026/02/19 10:21 拡大する 【SVリーグ】大阪ブルテオン 2ー3 広島サンダーズ(2月14日・男子第14節) 男子バレーで、衝撃の片手トスが繰り出された。ネット際を右から左へ駆けてジャンプしながら優しくボールに触れるその妙技に「うますぎワロタ」など反響が相次いだ。 大同生命SVリーグ男子の第14節が行われ、大阪ブルテオンはホームで広島サンダーズと対戦。白熱した試合の終盤、セッターの奇抜なプレーが飛び出した。 第4セット25ー25とデュースで並ぶ場面、大阪Bのサーブで西山大翔がサーブ。強烈な一撃だったもののこれを相手に拾われると、サンダーズのクーパー・ロビンソンがスパイク。これはコート後方の西山がかろうじて拾ったものの、セッターへの“Aパス”とはならなかった。ここで妙技を披露したのがアントワーヌ・ブリザールだ。 続きを読む