何もない刑務所で「足るを知る」本と絵に人生を救われた青年画家 大麻で服役5年も「熱心なものがあれば、それだけですごく充実した日々」

ABEMA Prime
堀切健太氏
【映像】元受刑者・堀切さんが手掛けた作品「苦悩は羅針盤」
この記事の写真をみる(4枚)

 日本で刑法犯として検挙された者のうち再犯者が占める割合は、2024年で46.2%と高い水準にある。ネット上では「前科者は嫌だ」「元犯罪者が混ざってくるのは普通に怖いでしょ」といった厳しい声が溢れている。「ABEMA Prime」では、かつて罪を犯した当事者たちが、犯罪に至る背景や出所後の過酷な現実について議論を交わした。その中で、社会復帰への壁をアートで乗り越えようとする一人の男性が、その思いを語った。

【映像】元受刑者・堀切さんが手掛けた作品「苦悩は羅針盤」

■5年間の服役、きっかけは「大麻の栽培と販売」
この記事の写真をみる(4枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る