トランプ大統領が暴走だとすると止められる人間はいるのか。その問いに国際政治学者の舛添要一氏は「いない」と即答した。
19日、トランプ氏は「合意に至らなければ不幸な結果となるだろう。10日から15日もあれば十分だ」と語った。
トランプ政権による軍事介入の危機が懸念されている、イラン。アメリカはイランに向け空母2隻を展開。早ければこの週末にも大規模攻撃が行われる可能性があるという。それに対してイランもホルムズ海峡を封鎖して軍事演習を実施。オマーン湾ではロシア軍も参加して合同軍事演習が行われ双方の緊張状態が続いている。
イラン国内を巡っては、去年12月から大規模な反政府デモが発生。発端は経済制裁による通貨の急落やインフレによる経済難。最高指導者ハメネイ氏を頂点とする体制に抗議するデモは、人権団体によると治安部隊の弾圧で数千人が死亡したとされる。
イランが経済制裁を受けている理由は「核開発」
