「例えば(国民民主の)玉木氏は、消費税は食料品だけを下げるのではなく全体を5パーセントにしろという主張もしていたし、(中道の)小川氏などはこういうものに付き合わされて責任を共有させられる、つまり共同責任にされるのはまっぴらごめんだみたいなことを、特に中道の人は言っている。みらいの安野氏は消費税は下げないと言っていたけど、この方は割と参加に前向き。しかし、まとまる目処は全く立っていなくて、これは何のためにやるのかがすでに疑問視されている」
その上で「ただ、消費税を今下げないとしてしまうと、今度は高市総理は3分の2も勝ったのに下げない、国民会議のせいにするのかという批判も出るので、どこかで打ち切るなら打ち切って、高市総理と維新の責任で法案を出していく決断をしなきゃいけない時が来るのではないか」との見方を示した。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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