今回、118議席を失った中道改革連合。安住淳氏、創設者の枝野幸男氏といった、名の知れたベテラン議員たちも問答無用で撤収を余儀なくされ、岡田克也氏は「残されたのはカエルだけです。カエルたくさん、まだいます」と自身のYouTubeチャンネルで片づけが進む自室を紹介した。当選19回、在職歴57年の小沢一郎氏にも容赦はなく、わずか4日以内で全てを片づけ、別れを告げた。

 宮沢氏は「私の場合は(引っ越しに)かなり時間をもらえたなという気がします」と明かすも「ちなみに何日?」という質問には「記憶にございません」と語った。

 たかくら引っ越しセンターの高倉弘樹代表は「100人以上が一気に違う業者に頼んだとすると、かなり混乱すると思う。大手の引っ越し業者だと思うんですけど、僕たちみたいに小さい業者だと大変」と説明。機密性の高いものを運ぶために、スタッフも厳選しているそうで「うちの従業員もそうなんですけど、SNSをあまりやっていないので。若い人ほど(機密情報を)あげちゃう傾向にあると思うので。言い方悪いですけど、ちょっと歳がいってる人を入れていると思う」と語った。

中道・源馬前衆議院議員「すごく切なかった」
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