ジャーナリストの青山和弘氏は「今回は大きく議席が動いたので、出て行く人、新しく入ってくる人でごった返している。議員が注目されるが、秘書やスタッフも一緒に辞める、首を切られる。その人たちも次の就職先も探さないといけない。議員はいろいろ再挑戦とかもあるけど、スタッフは本当にやることがなくなったり。中道の秘書だった人が、今度は自民党に移ったりというのもよくあるパターン。逆もあるけれど。非常に悲喜こもごもだ」と解説。

 加えて「今回はなんといっても中道の人たちが落選して、次チャレンジするといったら普通は候補予定者ということになってまたお金が党から出るが、あまりに数が多いし、あまりに母体が小さくなって、政党交付金も少なくなったので本当にお金がない。これをどうするのか、今小川代表は頭を痛めていると思う。支援しきれるのかというところだ」と、懐事情についても語った。

(『ABEMA的ニュースショー』より) 

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