矢久保氏は「ほとんどの警察官は一生懸命やっていると思う。文句も言われることもあるし、それでも悲惨な事故も多く発生している中で、現場を知っている上で『絶対こうなってほしくない』という思いを持ってやっている警察官というのが、僕はほとんどだと信じている。取り締まり活動をしていくというのは、白バイの目的だと思っている」と話した。
元徳島県警捜査1課警部の秋山博康氏は、「絶対にあってはならない不正だ。2700件は多すぎる。これは国民を裏切る警察の信頼失墜の行為だ。そもそも交通取り締まりの目標は、交通死亡事故を1件でもなくすこと。やはり『褒めてもらうため』や『自分個人の成績を上げるため』に、今回のようなことをしては絶対にならない」との見方を示した。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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