■1か所3000万円超 喫煙所の設置費は「家1軒分」
横浜市が設置しようとしているのが、「密閉型」と呼ばれる、煙が外に漏れない構造の喫煙所だ。市によると、その設置費用は、1か所あたり3000万円から4000万円と高額で、さらに維持費もかかる。
横浜市内全域でどれくらい喫煙所が必要なのかは調整中ということだが、喫煙対策も含め、街の清掃・美化に関する事業の予算は3億4400万円。直ちに全域に設置するのは、難しいのが現状だ。
(『わたしとニュース』より)
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