秀才ママ雀士の選択に「拍手喝采!」レジェンド雀士も唸った粘らない姿勢に「え!普通にすごくない?」「完全に実力」/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2026/03/06 10:00 拡大する 「大和証券 Mリーグ2025-26」、3月5日の第1試合で赤坂ドリブンズ・浅見真紀(最高位戦)が見せた、自身の勝負手を未練なく投げ出す究極の守備選択が、放送席とファンを驚愕させた。 場面は東4局1本場。浅見は3万点持ちの2着目で、自身の配牌には赤5筒と赤5索が1枚ずつ。さらに第1ツモの時点で両面ターツが3つ、役牌の白が対子という、まとまれば高打点も見える大チャンス手を手にしていた。2巡目には早くも白を暗刻にし、早い段階でのテンパイを待つばかりだった。 続きを読む