「大和証券 Mリーグ2025-26」、3月5日の第1試合で赤坂ドリブンズ・浅見真紀(最高位戦)が見せた、自身の勝負手を未練なく投げ出す究極の守備選択が、放送席とファンを驚愕させた。
【映像】勇気ある撤退に放送席絶賛!浅見の選択(実際のシーン)
場面は東4局1本場。浅見は3万点持ちの2着目で、自身の配牌には赤5筒と赤5索が1枚ずつ。さらに第1ツモの時点で両面ターツが3つ、役牌の白が対子という、まとまれば高打点も見える大チャンス手を手にしていた。2巡目には早くも白を暗刻にし、早い段階でのテンパイを待つばかりだった。
しかし、この浅見の好配牌に冷や水を浴びせたのが、EX風林火山・内川幸太郎(連盟)だ。内川は2巡目に浅見の放った東をポン。次巡、さらに浅見が切った發もポンして加速。追い打ちをかけるように、上家のセガサミーフェニックス・浅井堂岐(協会)が切った8索もポンし、あっという間に東・發・対々和のテンパイを入れた。
勇気ある撤退Mリーグ 日程
TODAY
3月6日(金)
3月9日(月)




