【NASCAR】第3戦 DuraMax Texas Grand Prix(サーキット・オブ・ジ・アメリカズ/日本時間3月2日)
一瞬の判断や僅かな接触が大きな代償を生むモータースポーツの世界。密集状態での激しいポジション争いのなか、19歳の新星ルーキーが34歳のベテランと交錯してスピンを喫するインシデントが発生し、視聴者から同情の声が寄せられた。
アクシデントが起きたのは、ステージ2がスタートして間もない25周目のこと。各車が1コーナーへ向けて一斉に飛び込み、フォーワイドになりかけるほどの混戦となるなか、コナー・ジリッシュ(19)の駆るレッドブルカラーのシボレーが突然バランスを崩して回ってしまった。
当初は横から当たられたようにも見えたものの、直後のリプレイによって事態の詳細が判明する。実況を務める増田隆生アナウンサーが「追突されていますね」と伝えた通り、1番イン側にいた7号車のダニエル・スアレス(34)のマシンと接触し、押し出される形で弾き飛ばされていたのだ。
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