51.9%の男性が“結婚で自分が名字を変えてもいい”最新アンケートで判明した「男性の変化」…それでも約94%の女性が名字変更するワケとは?ハーバード大准教授が指摘した “無意識の偏り” わたしとニュース 2026/03/08 08:20 拡大する 高市総理は戸籍上の「旧氏の単記」案を打ち出し、今国会での法制化を検討している。改姓の不便を避ける「同氏婚」企画が注目される一方、結婚による改姓に対する意識調査では男性の5割が改姓を容認しながらも現状とのギャップがあることが明らかになった。ニュース番組『わたしとニュース』では、「同氏婚」の企画者や専門家の見解を交えつつ、旧姓使用の拡大の利便性と選択的夫婦別姓という本質的課題について深掘りした。 結婚した後の名字をめぐっては、これまでは選択的夫婦別姓や旧姓の通称使用の拡大が議論されてきたが、高市総理は夫婦同姓を維持しつつ、公的書類で旧姓のみを記載できる「旧氏の単記」も可能とする基盤整備の検討を進めるよう、法務大臣らに指示したという。 続きを読む