「作戦だったとしたら衝撃ですね」

最終コーナーでの攻防
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 表彰台圏内に上がったベルに対し、実況の増田隆生アナは、「ベルが単独で速ければ、前の2台に追いついて優勝もあり得ます」と語り、アマノ氏は「ベルの作戦だったとしたら衝撃ですね」と、リスタート時にタイヤ交換を実施したベルの戦略性の高さに舌を巻いた。

 F1では4輪すべてが白線を越えてコース外に出てしまうと、「トラックリミット」と呼ばれるレギュレーション違反となるが、NASCARではそういった判定はなし。視聴者からは、「4脱上道」「強引ですわ」「ゆずらない」「インついてる」など、賛否が分かれるコメントが並んだ。

 最終的に、優勝したのはベルと同じくカムリに乗るタイラー・レディックで、NASCARの歴史上初の開幕3連勝を果たした。同じトヨタ営のベルとしてもこのままではいられない。次週のフェニックスでのレースに期待が高まる。(ABEMA『NASCAR Groove2026』/(C)NASCAR)

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