【NASCAR】第3戦 DuraMax Texas Grand Prix(サーキット・オブ・ジ・アメリカズ/日本時間3月2日)
NASCARの長い歴史において、かつてない偉業が成し遂げられた。タイラー・レディックがトップでチェッカーを受け、NASCAR史上初となる開幕3連勝の快挙を達成した。チームの共同オーナーを務めるマイケル・ジョーダンも歓喜する歴史的瞬間は、ジョーダンが現役時代に2度達成した「3-PEAT」のジェスチャーとともに話題となり、ファンからも興奮の声が殺到した。
レースは、レディックがリードラップ58周を記録する力強い走りを見せた。中継で解説を務めた天野雅彦氏は「ファーストステージでは優勝できないだろうという感じでしたが、セカンドステージでライアン・ブレイニーに追い上げられながらも安定した走りでトップを守り続けた」と、その勝負強さを称賛した。
フィニッシュの瞬間、レディックは窓から小指、薬指、中指の3本指を出して「3-PEAT(3連覇)」を力強くアピールした。実況の増田隆生氏も「NASCARの歴史はテキサスで変わりました」「視聴者の皆様は歴史の証人になったわけです」と興奮気味にその偉業を伝えた。開幕から3戦すべて現地で観戦したジョーダンも、インタビューに対して「3勝目が一番難しい」と実感を込めてチームを称えた。
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