イランの「安価なドローン」を数億円のミサイルで迎撃 石油施設を狙われ世界が困る…トランプ大統領の“誤算”

トランプ大統領
【映像】イランの安価なドローン(実際の映像)
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 アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃は、開始から1週間以上が経過した。イランの最高指導者・ハメネイ師が殺害され、イランの反撃は中東諸国の米軍施設だけでなく、隣国アゼルバイジャンや、NATO加盟国・トルコにも及び(イラン当局は否定)、戦火は拡大の様相を呈している。

【映像】イランの安価なドローン(実際の映像)

 トランプ大統領は3日、「当初、4〜5週間かかると計画していたが、それよりも長い期間作戦を続ける能力を持っている」と発言。SNSでも「無条件降伏以外は受け入れない」と投稿した。

 しかし、国際政治学者の舛添要一氏は、この戦い自体がトランプ氏の“誤算”だらけだと指摘する。「支持率が全然上がらない。ホルムズ海峡封鎖によりアメリカ経済にまで影響が及んでしまった。誤算だった」。

トランプ氏はどんなシナリオを描いていたのか
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