イランの「安価なドローン」を数億円のミサイルで迎撃 石油施設を狙われ世界が困る…トランプ大統領の“誤算”

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 トランプ氏の「無条件降伏」発言について、舛添氏は「軍事的にここまでイランを崩壊させているため、『絶対に勝つぞ』ということを国民に示す意味で、この言葉を使ったのだろう」との見方を示す。

 一方で、イランのペゼシュキアン大統領は、決して降伏しないと言っている。「イランは古代から中東における大帝国だ。自分たちの文明や文化に誇りを持っており、『簡単にやられてたまるか』という気持ちがある。いくらミサイルや武器が枯渇しても、最後まで戦うという気持ちが、イラン国民の中にあるのだろう」。

「200〜300万円程度の安いドローンを撃ち落とすのに数億円のミサイル」
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