胸をバシバシと叩いた後にマッスルポーズ披露
呼出から渡されたタオルで丁寧に汗を拭った朝紅龍は、気合を注入するように右手、左手で自身の胸をバシバシと2回ずつ強打。すると次の瞬間、西の花道に向かって両腕を力強く屈曲させる「マッスルポーズ」を披露した。178センチの体に凝縮された筋肉がボコボコと浮き上がる光景に、館内からは「おぉ…」と地鳴りのようなどよめきが。この光景に、ABEMAの実況も「筋骨隆々。僧帽筋がすごいですね。ご当所ということで気合が入ってると思います」と、125キロの身体に宿るパワーに脱帽の様子だった。
取組では、192センチ、171キロという規格外の巨体を誇るウクライナ出身・獅司に対し、朝紅龍は真っ向勝負。獅司の強烈な「おっつけ」に押し込まれそうになる場面もあったが、冷静に相手の動きを見極めると、絶妙なタイミングで叩いて体勢を崩した。そこを一気に逃さず押し出し、地元・大阪のファンの前で鮮やかな白星を挙げた。
土俵上でのルーティンから完璧な勝利まで、朝紅龍が見せたパフォーマンスに視聴者からは「角界一の僧帽筋」「マッスルポーズした」「ムキムキ」「筋肉は裏切らない」と、その肉体派ぶりに魅了されたコメントが殺到。敗れた獅司は1勝1敗となった。ご当地場所で最高のスタートを切った朝紅龍。その「鍛え抜かれた筋肉」が今場所の土俵を熱くさせそうだ。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2026年3月場所 2日目
更新日時:2026/03/09 19:34
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗

