そんな侍ジャパンの中でも大谷選手はすでにホームラン2本を放ち、初戦のチャイニーズ・タイペイ戦では5打点の大活躍を見せている。とくに同試合での満塁ホームランが話題を呼んでいるが、番組コメンテーターでサッカー元日本代表の稲本潤一に「あまりいい体勢じゃなかったのに、なぜHRになったのか?」と問われた川﨑は、バットを握り解説を始めた。
川﨑は「前の打席よりも、かなり遅い球がきた」と前置きしたうえで、「バットを振った瞬間に(球速の遅さに)気付いたが、そのままヘッドを加速させた」と解説。さらに「普通のプロ野球選手ならライトフライ。あれを100メートル打ってしまう」と、大谷ならではのHRだったことを熱弁していた。
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