同インタビューで大谷選手は、右肘の手術から復活登板を果たした昨年6月の心境を吐露。「嬉しさももちろん、怖さもあった」と語り始めた大谷選手は、試合のマウンドでリハビリしていく不安とともに、1度目(2018年10月)の手術後よりも良い感触があり、それが自信につながったと振り返った。
大谷選手は2度目の手術の後、復帰戦で最速161.3キロ、3戦目では163.7キロをマークしメジャー自己最速を更新、昨シーズンは平均球速(フォーシーム)も158.0キロとキャリアハイを記録している。インタビューでは「165キロを超える日が来るかもしれませんね」と問われたが、大谷選手らしく「1年間まずは健康で頑張りたい」と控えめに答えていた。
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