「大和証券Mリーグ2025-26」3月12日の第2試合、赤坂ドリブンズ・園田賢(最高位戦)が、麻雀の神様のいたずらとも思える残酷な結末に、言葉を失う一幕があった。
東4局1本場、1万3800点持ちの3着目で親番を迎えた園田。ドラの3筒が対子という配牌を手に、反撃の狼煙を上げるべく、じっくりと手を進めていった。序盤から続々と有効牌を引き入れ、8巡目には最大の壁であったカン2索を埋めてテンパイ。平和・ドラ2という勝負手で、迷わず6・9筒待ちのリーチを敢行した。
驚くべきは、その山状況だった。中継の待ち牌表示には、両面待ちとしては最多の「残り8枚」。1枚も欠けていない、いわゆる「全山」状態に、ファンも「え?全山?」「丸生き?!」「フルマウンテン」「オールマウンテン」と、園田の親満貫確定とも思える展開に大いに沸いた。
まさかの逆転負け…Mリーグ 日程
TODAY
3月13日(金)
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石井一馬 -
黒沢咲 -
鈴木たろう -
滝沢和典
3月16日(月)




