東2局、二階堂が4索・7索待ちの先制リーチで仕掛けると、園田はダマテンで構える。しかし園田が4索を掴み、裏ドラが2枚乗り8000点を放銃、ボーダーを争う園田が大きく出遅れる。東3局1本場、白鳥が先制リーチで仕掛けるも、二階堂も追いつき、そのまま跳満を成就。二階堂は12000点(+300点、供託1000点)と再び大きな加点に成功する。
南1局、園田が意地を見せ12000点の加点に成功すると、南3局5本場、阿久津が先制リーチで仕掛ける中、トップ目の二階堂も追いつき、3万をツモって2700点(+1500点、供託5000点)を加点、終盤で頭ひとつ抜き出た。
迎えたオーラス、2番手の白鳥はツモか二階堂からの直撃で逆転トップという手を整える中、そこから全員のめくり合いがぼっ発。最後は二階堂がツモって、試合を決めた。1試合目の多井隆晴(RMU)に続き、同日連勝を狙った白鳥は2着、1試合目に3着だった渡辺太(最高位戦)と同様、園田も3着となり、ドリブンズはマイナスポイントでこの日を終えるという厳しい結果となった。
みんなで1位で駆け抜けられるようにMリーグ 日程
TODAY
3月13日(金)
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石井一馬 -
黒沢咲 -
鈴木たろう -
滝沢和典
3月16日(月)



