一方、個人連勝となった二階堂は対局を終えて「何か疲れました」と笑顔で一言。1戦目に出場した永井孝典(最高位戦)のラスを帳消しにした格好だが、「今まで自分がダメだったときに永井さんにリカバリーしてもらっていたので、永井さんの4着を受けてリカバリーできたのは良かったと思います」と語った。
なんとしてでも6位以内に入るというボーダー争いに注目が集まっているが、EX風林火山とKONAMI麻雀格闘倶楽部のレギュラーシーズンの首位争いの行方も気になるところだ。選手兼監督の二階堂はそんな現状に対し「最後、KONAMIとの直対が6回続くので、決まるのはどうしたってそこになると思います。なので(今日は)少しでもポイントが上積みできたらと思っていました」と語った。
最後に二階堂は「レギュラーシーズンはもうちょっとで終わっちゃうんですけど、最後までみんなで1位で駆け抜けられるように、頑張りたいと思います」と呼びかけた。泣いても笑っても今期のレギュラーシーズンは3月27日に終わる。そのときにどういった結果が待っているのかーー。
【第2試合結果】
1着 EX風林火山・二階堂亜樹(連盟)4万9200点/+69.2
2着 渋谷ABEMAS・白鳥翔(連盟)2万8700点/+8.7
3着 赤坂ドリブンズ・園田賢(最高位戦)1万7100点/▲22.9
4着 KADOKAWAサクラナイツ・阿久津翔太(連盟)5000点/▲55.0
【3月12日終了時点での成績】
1位 EX風林火山 +838.7(112/120)
2位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +758.3(112/120)
3位 BEAST X +563.4(114/120)
4位 セガサミーフェニックス +11.7(112/120)
5位 赤坂ドリブンズ ▲84.7(112/120)
6位 TEAM雷電 ▲94.5(112/120)
7位 渋谷ABEMAS ▲147.2(114/120)
8位 EARTH JETS ▲581.3(114/120)
9位 U-NEXT Pirates ▲613.9(114/120)
10位 KADOKAWAサクラナイツ ▲679.6(112/120)
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)
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