立ち合い直後、魁玉聖の強烈な突き押しに飛ばされかけた宇瑠寅だったが、すぐに視線を下に向けて、右足を掴みにいき、そのまま転がした。
絶妙なタイミングで足取りを狙い、130キロの対戦力士を転がした宇瑠寅。一瞬の妙技に館内からは歓声が起こり、「今のは何だ?」とその光景を珍しがる視聴者も。一方、一部ファンには宇瑠寅の得意技が足取りと知られているようで、「足取り名人」「たいしたもんだなー」「やった、足取り!」「うまー!」「足と相撲を取る男」などの反響も寄せられていた。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2026年3月場所 7日目
更新日時:2026/03/13 18:43
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
