しかし、続く増田八段の「ローストビーフ丼 温泉卵添え」を担当した鈴木九段のターンで、事態(?)は急変する。三日月グループの藤原秀一総料理長が、栃木和牛を使ったこだわりのローストビーフについて丁寧に解説をしてくれているにもかかわらず、鈴木九段の箸は止まらない。大きな口を開けてガツガツと丼にがっつき、文字通りの“ノンストップ”で食べ進めていく。さらに、丼とともに提供されたぶどうジュースを見事な飲みっぷりで一気飲み。食の魅力を言葉ではなく“背中(食べっぷり)”で語る圧倒的なパフォーマンスを披露した。
料理長の解説と、隣でひたすら丼をかき込む鈴木九段というシュールすぎる構図に、ABEMAの視聴者も大爆笑。コメント欄には「おいおいおい」「いい仕事やな〜」「流し込んでるやんw」「一気飲み笑った」「おいwwww」「どういうことw」「食いまくってるw」「仕事中w」「噛んでないじゃんw」「食いっぷりがいいわ」と、怒涛のツッコミと歓喜の声が殺到していた。
大盤解説陣の明るいキャラクターと完璧な(?)食レポで、中継は大いに盛り上がった。絶品の勝負飯で英気を養った両者が、午後からどのような激闘を繰り広げるのか。盤上の進行にもますます熱い視線が注がれている。
(ABEMA/将棋チャンネルより)




