将棋の第51期棋王戦コナミグループ杯五番勝負第4局が3月15日、栃木県日光市の「日光きぬ川スパホテル三日月」で行われ、藤井聡太棋王(竜王、名人、王位、棋聖、王将、23)と増田康宏八段(28)が現在対局中だ。注目の昼食には、藤井棋王が「日光そば 鴨なんばん」、増田八段が「ローストビーフ丼 温泉卵添え」を注文。ABEMAの中継では現地の大盤解説陣による“食レポ”が行われたが、鈴木大介九段(51)の豪快すぎる食べっぷりに視聴者の視線がくぎ付けとなった。
午前中の高難度の攻防を終え、両者が勝負飯でエネルギーをチャージした。ファンにとっても楽しみな昼食メニュー紹介の時間、ABEMAの中継では大盤解説を担当する鈴木九段と野原未蘭女流二段(22)による実食レポートが行われた。
まずは野原女流二段が、藤井棋王のオーダーした「日光そば 鴨なんばん」を可憐にレポート。「すごく美味しいです!優しい味で暖まります。藤井棋王も対局中で真剣ですが、癒されるのではないかなと思います」と、長考が続く対局者の心中を思いやる完璧なコメントでカメラに笑顔を向けた。
「おいおいおい」「いい仕事やな〜」「流し込んでるやんw」




