警視庁幹部の「フキハラ」処分 元刑事「見せしめ処分」弁護士「指導する責任を放棄する態度はダメ」と指摘

男性職員の証言
【映像】「フキハラ」に該当する行為
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 去年12月、警視庁の警視正の60歳男性が不機嫌ハラスメント「フキハラ」で、警務部長注意の処分を受けていたことが明らかになった。

【映像】「フキハラ」に該当する行為

 職員は「男性に反論すると不機嫌になる。一方的で意見できない」「報告をしても話を途中で遮られてしまう」と証言している。処分を受けた男性には、当時100人を超える部下がいたといい、仕事はできる人物だったという。

「見せしめ処分」元刑事の見解
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