警視庁幹部の「フキハラ」処分 元刑事「見せしめ処分」弁護士「指導する責任を放棄する態度はダメ」と指摘

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 警察で起きた今回の案件の処分に驚きの声が上がっている。元徳島県警捜査1課警部の秋山博康氏は「見せしめ処分。要するに時代の流れ。仕事が切れても(できても)1発アウトという現状がある」と指摘する。

 凶悪事件や暴力団を担当してきた秋山氏は、不機嫌というのを通り越して強面の見た目だった。「私は長年事件捜査を歩んできたので、絶対被害者のために犯人を逮捕するという気概。どうしても真剣な顔になってしまう。今回の警視庁の人も、もう60歳で定年前。相当仕事も切れているので、そういう顔になって当たり前かなと思う」とコメントした。

「処分は当然」弁護士の見解
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