警視庁幹部の「フキハラ」処分 元刑事「見せしめ処分」弁護士「指導する責任を放棄する態度はダメ」と指摘

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 街の人に話を聞くと「上司が舌打ちしていたり『はあー』って(ため息)」と、自身の職場でも“フキハラ”はあるとして、「どう対処している?」と問いかけると「無視」とコメントした。

 しかし、逆の立場になることもあるそうで「ため息はやっちゃっています。よく後輩に言われていました『ため息つきすぎでしょ』みたいな」と告白した。

 対応方法について中川弁護士は「上の者は下の人を指導する責任がある。それを放棄するような態度はダメ。自分の立場、それぞれの立場に応じた行動をきちんとすることが必要」として「なぜそういうミスをしたのか、次回ミスのないように対応しなさいというような指導を」とアドバイス。「昔は問題にならなかったことが、今は一言言っただけでハラスメントという時代なので気を付けないといけない」とも語った。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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