これで一気にトップ目へと浮上。南2局1本場でも混一色・ドラの5800点(+300点)を作り上げ、点差を広げた。南3局1本場では親の渋川がリーチをかけた中、タンヤオのみの1100点(+300点、供託1000点)で局を進行。オーラスでは白鳥が3200点をアガったことで、逃げ切り勝利が決まった。
試合後、醍醐は親跳満について「あんまり手応えがなかったんですけど、アガれてよかったですね。ラッキーでした」とコメント。2月24日以来、チームとして10試合ぶりのトップに関しては「セミファイナル、ファイナルを戦っていく上で、もうちょっとポイントが欲しいなと思っていました。安心できるトップだったなと思って、嬉しいです」と笑みをこぼした。
現在、チームは4位。レギュラーシーズンを4位以上で通過すると、セミファイナルシリーズは最終日に打つことができる。醍醐は「それも必要だとは思っている」とひと言。「4位で抜けたいなとは思っています」と告げた。「ギリギリでしたけど、大事なところでトップを取れてホッとしています。今後もまだまだ戦いは続いていきますので、応援よろしくお願いします」。昨シーズンのMVPが目指すのは、もちろん史上初の連覇だ。
各チーム・選手の成績Mリーグ 日程
3月19日(木)
3月20日(金)



