南1局10本場では、醍醐に3900点(+3000点、供託1000点)を放銃。南3局では石井に満貫・8000点を振り込んだが、オーラスでは、その石井からリーチ・赤・ドラ2・裏ドラ3の1万2000点(供託1000点)を奪い、自ら試合を締めた。
勝利インタビューでは、リポーターが「個人賞(最高スコア)も見えるほどの大きなトップになったかと思うのですが」と質問。岡田は「ずっと狙ってましたよ」と発言。「ちょうど前回、渋川さんが個人賞を狙えそうな立ち位置で。帰ってきた時にずっと『10万4700点』と言っていたんですよ。それが脳にこびりつきまして」としつつ、「元チームメイトの壁は高かったですね」と、現状の最高スコア1位であるEX風林火山・内川幸太郎(連盟)を称えた。
10本場まで継続した南1局の消化時間は、なんと76分だった。岡田は「正直、私は短く感じました」と笑顔。「でも結構、本場積んだのに思ったより点数が伸びなかったんですよ、最初。最近の試合でも、私1人で6本積んで。毎回リーチを打っててテンパイ料しかもらえなかった半荘があったので、またかと思っていたんですけど、後半にアガれましたね。よかったです」と語った。
ファンには「サクラナイツは厳しいポイント状況で、一応、私が2勝分くらい取ったので。残り6連勝すれば、(レギュラーシーズンを)通過する可能性はあるかなと思います」とコメント。「最後までしっかり狙えるものは全て狙って、頑張っていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」とサクラブレードを掲げた。
各チーム・選手の成績Mリーグ 日程
3月19日(木)
3月20日(金)



