「殴り合いと言ってもいい」藤井王将が55手目を封じる 永瀬九段との激戦はフルセットか、決着か!大注目の勝負は2日目へ/将棋・王将戦第6局 将棋藤井聡太,永瀬拓矢 2026/03/18 18:21 拡大する 将棋の藤井聡太王将(竜王、名人、王位、棋聖、棋王、23)に永瀬拓矢九段(33)が挑戦する「囲碁将棋チャンネル ALSOK杯第75期王将戦七番勝負」は3月18日、愛知県名古屋市の「名古屋将棋対局場」で第6局1日目の対局を行い、藤井王将が55手目を封じて指し掛けとした。あす19日午前9時頃に封じ手を開封し、対局が再開される。 藤井王将の2勝、永瀬九段の3勝で迎えたシリーズ第6戦。フルセットか、決着か、一手一手の進行に大きな注目が集まっている。本局は、将棋界の第三のホームとして2022年6月にオープンした名古屋市の「名古屋将棋対局場」を舞台に争われている。名古屋駅直結のミッドランドスクエア25階に位置し、開けた視界から「天空の対局場」とも呼ばれている。主に順位戦の対局が行われているため、タイトル戦の開催は初。名実共に“頂上決戦”となる本局で白星を飾るのはどちらか。 続きを読む