将棋の藤井聡太王将(竜王、名人、王位、棋聖、棋王、23)に永瀬拓矢九段(33)が挑戦する「囲碁将棋チャンネル ALSOK杯第75期王将戦七番勝負」第6局は3月19日、愛知県名古屋市の「名古屋将棋対局場」で2日目の対局が行われている。シリーズ大詰めの一戦は中盤の難所に差し掛かっているが、午前10時30分のおやつタイムには両者が揃って同じメニューを注文。その洗練されたフォルムと、藤井王将の“趣味”を連想させる形状に、視聴者から多くの反響が寄せられる一幕があった。
勝負の2日目、午前のおやつとして両対局者に運ばれたのは「煎茶とマスカルポーネのタルト」だった。煎茶のガナッシュ入りタルトにマスカルポーネと煎茶のクリームを合わせた斬新なスイーツで、盤上で火花を散らす両者が同じ品をオーダーしたことで、中継を見守るファンの視線を集めた。永瀬九段に至っては、1日目の午後のおやつでも同メニューを注文しており、すっかりこの上品な味わいがお気に入りとなった様子がうかがえる。
まるで車両のようにも見えるスタイリッシュな形状?




