ビジネスの現場で生成AIの活用が急速に進む中、あえて「新人には使わせない」という決断を下す企業が現れ話題となっている。ある調査によれば、AIは情報収集や分析、会議の議事録作成、問い合わせ対応など、多岐にわたる分野で効率化に貢献している。エンジニアの一人は「AIがなかった時に1時間、場合によっては2時間とか数時間かかっていたものが、5分とか10分ぐらいでできるようになった。AIなしは今では考えられない」と、その劇的な恩恵を語る。一方で「新人はAI使用禁止!」というルールを打ち出す動きも出ている。この教育方針と、AI時代における「考える力」の在り方について、「ABEMA Prime」で議論が交わされた。
■800件の指摘と「AI神様扱い」の落とし穴
