<大相撲三月場所>◇十二日目◇19日◇大阪・エディオンアリーナ
前頭十三枚目・翔猿(追手風)と十両四枚目・尊富士(伊勢ヶ濱)の取組で、敗れた翔猿が土俵下に激しく吹っ飛ぶアクシデントが発生。翔猿と衝突してしまった審判がひっくり返る光景に、相撲ファンが「(客席の)何列目まで飛んでいった?」などと騒ついた。
2024年三月場所に、1914年以来110年ぶりとなる新入幕優勝という歴史的快挙を果たした尊富士。その後はけがに悩まされ、2025年秋場所には2度目の全休を経験。現在は十両で復帰し、稽古を重ねながら再起を目指している。
一方、翔猿は素早く力強い動きでファンを魅了する力士。角界の中でも人気の高い、翔猿と尊富士の取組に館内は期待感が高まっていた。
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更新日時:2026/03/16 19:11
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗

