霧島、豊昇龍撃破で「懸賞いっぱい」の圧巻光景 横綱は今場所4位の123本…館内喝采の中、勝利を物語る“分厚い束”に驚き

大相撲
【写真・画像】横綱・豊昇龍、“憮然”たる表情 一礼直後に花道で…霧島と対照的な背中、天を仰ぎ「ああ…首を捻りました」実況も思わず伝える 1枚目
【映像】分厚い束…大量懸賞の圧巻光景(実際の様子)
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大相撲三月場所>◇十二日目◇19日◇大阪・エディオンアリーナ

【映像】分厚い束…大量懸賞の圧巻光景(実際の様子)

 元大関の関脇・霧島(音羽山)が3度目の幕内優勝に向け一歩前進。結びの一番で横綱・豊昇龍(立浪)を撃破し、11勝1敗と単独首位を守った。一方、霧島が分厚い懸賞を受け取ると、相撲ファンは「懸賞いっぱい」などと驚きの声を上げていた。

 横綱になってまだ賜杯を掲げていない豊昇龍だが、昇進後初の優勝がまたも遠のいた。霧島は立ち合いで張られながらも素早く上手を取ると、土俵際で投げの打ち合い。最後は横綱を豪快に投げ飛ばした。豊昇龍は3敗目を喫し、霧島と星の差が2つとなった。

 この取組を受け、解説を務めた元幕内・佐田の富士は「(霧島は)調子が良いから自信があったんしょうかね。上手をすぐに取りましたから」「上手投げ強かったですね」と霧島のパワーを絶賛。実況を務めた元NHKの吉田賢アナウンサーも「確かにすぐ投げに出てますね霧島は。力強い投げでした」と同調していた。

 そんな中、一部の視聴者が注目したのは霧島が受け取った懸賞の分厚さ。行司の木村庄之助から渡されると、霧島は両手でがっちりと受け取り、会場を後にした。この瞬間、「むほほ。懸賞いっぱい」といった声がコメント欄に寄せられていた。

懸賞申し込み総数は地方場所最多の2724本

2026年3月場所 9日目

更新日時:2026/03/16 19:11
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
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