懸賞申し込み総数は地方場所最多の2724本
日本相撲協会が発表した今場所の懸賞申し込み総数は、昨年の2298本を大幅に上回る地方場所としては最多の2724本で、力士別で見ると、横綱・豊昇龍は4位の123本。
なお、昨年の夏場所から、取組後の力士が現金で受け取る懸賞袋の中身が、従来の3万円から1万円に変更されている。持ち歩く際のセキュリティ面を考慮したことなどが大きな変更理由で、懸賞の手取り1本6万円は変わっていない。以前は給与とは別の口座に、現金支給の3万円を差し引いた1本3万円が振り込まれていたが、現在は1本あたり5万円が振り込まれている。
気になる大阪場所の優勝争いだが1敗は霧島、追う2敗は前頭五枚目・琴勝峰(佐渡ヶ嶽)だけとなった。大関・安青錦(安治川)は前頭四枚目・大栄翔(追手風)に敗れ、7敗目を喫した。綱取りをかけて臨んだ今場所、負け越しの危機に瀕している。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2026年3月場所 9日目
更新日時:2026/03/16 19:11
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
